昨年、4年生が夏休みに描いたポスターを北浦和の歩道で偶然発見!
通り過ぎてから、「……えっ、……も、もしかしてアレは…」、と気が付きました。コーンに引っかけるタイプのポスター、初めて見ました。そういえば、このポスターのまわりは自転車が無かった、…ような(^-^;)。
制作者はいつも、放置自転車が迷惑だなと感じていたようで、「なんとかしたい!」という思いがこんなかたちで実って、私もうれしいです。
ポスター制作は心の底から強く訴えたい何かがある方が、表現に勢いが出るようです。
小・中学生を対象にした北浦和の小さな造形教室です。
今年の2月に「羽ばたく鳥」についてコメントをいただいた I 様、昨日ホームページをやっとやっとリニューアルしてからコメントに気付きました。本当に申し訳ありません。(T0T)つっ すっかり遅くなってしましましたが、その後何か楽しい工作は作れましたでしょうか?
コメントでは「羽ばたく鳥の作り方」についてでしたよね。これってちょっとややこしいですが、「作りたい!」という強い気持ちがあればなんとかなるんじゃないかという、強引なポジティブ思考でまとめてみました。写真数枚と文章だけの説明となり、作り手の方のポジティブ思考をも期待するかたちとなってしまいましたが、取り急ぎアップしました、ご了承ください。後日もう少しなんとかしたい(のの;)と思っています。では、ザックリですが、以下作り方です。
①鳥の体は厚紙を巻いて作ります。直径4センチくらい長さ15センチくらい。厚紙は3重くらいに巻いてボンドで貼り付けしっかりした円筒を作ります。トイレットペーパーの芯とかでは強度がないので避けてね。
②鳥の頭は短い円筒を作って体にちょっとずらして頭っぽく貼ります。頭と体は円筒の断面同士で貼ることになります。
③つばさを作ります。厚さ3~4ミリくらいの段ボールか厚紙をつばさの形に切ります。つばさは折れないようにしっかりした紙目を長い方向にしてね。形は楕円形でもぜんぜんOKですよ。つばさの長さは24センチくらいです。つばさの根元にのりしろを2センチつけてください。のりしろに折り目をつけてつばさがパタパタするようにしてください。
④つばさののりしろにボンドをぬって、体の両面につばさらしく(^^;)しっかり貼ってね。貼ったつばさはパタパタしますか?
⑤体、頭、つばさが出来たら、全体が水平になる位置をさがします。位置はタコ糸などをセロテープで体に仮止めして吊り下げてさがします。位置がわかったら体の上下に穴を開け、針金を通します。上と下のそれぞれに穴から抜けないようなしっかりとした輪っかを作ります。(大きなビーズを通してから輪っかの方がよりよい。)
⑥上の針金の輪っかに輪ゴム4個ほどつなげた輪ゴムひも通し、下の輪っかには引っ張るためのひもを通します。
⑦つばさにも穴を開けてタコ糸を付けるのですが、この時、体の穴とつばさの穴2点の計3点で体全体が水平になる位置をさがしてください。サンプル作品ではつばさの穴は体から16センチほどです。両方のつばさに渡るタコ糸の中央には結び目を作ってください。
⑧つばさが体の横に水平になるようなタコ糸の長さが決まったら、タコ糸をつばさにセロテープなどでしっかり固定してね。
⑨体の引っ張りひもを引っ張ると、上のゴムひもが伸びたり縮んだりしてつばさがパタパタ動くようにバランスを整えてね。
⑩あとは体全体を好きな色に塗ったり、尾羽をつけてね。尾羽は大きいとバランスがくずれて後ろへ下がるので、小さめで。
……いや~、こんな感じですみません。(u。u;;)゛ よろしかったらチャレンジしてみてください。一回作って構造さえわかれば、可愛くパタパタしますので、色もつばさの形も自分なりのデザインで押し切ってみてくださいね。(^^:)っっ
アップルグリーンのペガサス、好きな色で塗りました。今までいろいろな動物が制作されましたが、ペガサスは初めて。なかなか思いつかない動物ですよね。やっぱり翼系はロマンティック~…なのですが、実は…しっぽがメモ用紙風(^^:)になっているという実用的な一面も。2年生女子の作品です。
もうひとつ、教室のホームページ、ブログ等をご覧になっている皆様に、ご案内いたします。右上の分類項目の「生徒作品」と「夏休みの作品」については、現在空欄になっております。また「受賞作品」もレイアウトが見にくい状態になっております。申し訳ございません。
「生徒作品」については後日に更新し、また「夏休みの作品」については削除する予定です。「受賞作品」のレイアウトも直したいと思っています。
皆様の「工作への思い」があふれる作品は、随時ブログでアップしておりますので、お手間をおかけしますが、ブログをさかのぼってご覧いただきますよう、お願いいたします。
上の作品、やっぱりペンギンのキャラクターは人気ですね、「おなかの白い部分は実際のティッシュで表現した」そうです、フムフム。大きな口で何か言いたそうだね。3年生男子作。
下の作品。「赤い」ウサギは今までで初めて。生活必需品だから目立っていいと好評でした。4年生女子の作品。なんでも小型化、薄型の昨今ですが、逆に目立ちにくさが悩みどころですよね。(SDカードやらなにやら、なくさないようにするのが、結構なストレスではないでしょうか。(^~^:)ゞ。)
ティッシュ箱も極薄なサイズも販売されてますが、工作には強度的に不向きで、ちょっと厚めの方がいろいろと作りやすいです。
う~ん、写真右のレイアウトが開き過ぎですが~。いろいろと試しましたが、自動的にこの配置になってしまうようです。すみませんが、よろしくお願いいたします。
ホームページ、ブログ等をご覧になっていただいている数少ない皆様に、また、新年度に向けて「絵画、造形教室」をお探しの皆様に、お詫びとご報告です。先日ホームページを調整していただきまして、なんとかブログは更新出来るようになったのですが、調整の折に「生徒作品」と「夏休みの作品」が削除されてしまったそうです。ですので、現在、この2項目をクリックしていただいても空欄となっています。また、「受賞作品」についてもレイアウトが見にくい状態です。申し訳ございません。
なんとか早めに対処したいとは思っているのですが、作品写真の蓄積が結構な量でして、なかなかまとめる時間が…(^へ^;)ゞ。実際のところ、ど~なんでしょうか、…4月~5月あたりにはなんとかしたい、と思っています。それから、「夏休みの作品」紹介の項目は減らす方向で考えています。ご了承ください。
「絵画、造形教室」をお探しの皆様は、作品内容については「ブログ」をさかのぼるか、「アーカイブ」でご覧になっていただければ、と思います。見応えいっぱい、感性溢れる作品をその時々にアップしておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。
ネットで見つけた、ビー玉製ピラミッドパズルというのをみんなで作ってみました。木製のお団子みたいなのは知ってましたが、ビー玉で作ると、ずいぶんときれいですよね。エポキシ系の接着剤でくっつけます、コツが必要で思いのほか作り甲斐のある工作です。
作り方は、まず連結したビー玉を置いておくためのレールを作ります。割り箸2本を5ミリほど間をあけて、セロテープで段ボールに固定しておきます。ビー玉の4個連結を2個、3個連結を4個(前列真ん中参照)を割り箸のレール上でビー玉にエポキシ接着剤をぬりながら1個1個接着していきます。手っ取り早い5分硬化剤を使用しました。
出来たら早速ピラミッドに組んでみて。小学5、6年生でも30分くらいはなかなか解答が見つからないパズルです。(個人差あり、ですが) 几帳面な人ほど解き難いパズルかも。セットする台はビー玉がずれないように立ち上がりを付けてあります。飾っても楽しめますね。
長い間ブログ等の更新を中断している間に、ホームページやブログの内容について、いろいろ考えました。今まで通りに行うこともないかなぁ、とも思っています…。
