『鍵付き秘密箱』作ってみたよ。

●ウDSC09082黒いラインの上からがフタで、引っ張り上げても絶対開きません。全面の細い鍵穴に手前のカギを差し込むと、なんとフタがパカッと開きます。ほとんど紙と輪ゴムの工作です。2月の某小学校土曜チャレンジスクールで行いました。

●ウDSC09106 ●ウDSC09109 パカリン♪

●ウDSC09099 ●ウIMG_9250 教室の様子はこんな感じ。小学4年生の女の子はお家のデザインにしたよ、カワイイな。(顔はトリミングしてます。ご了承ください)2月7日付けのブログでもちょこっとご紹介しました。

埼玉県立近代美術館での美術系高校「作品展・卒業制作展」、スゴ過ぎ!

巨大な絵画に圧倒され。この頃って結構残酷系に魅かれるみたい。なんなんだろう、口元から血がダラリとか、鮮血色満載とか。美術表現の反抗期、みたいな。おとなしいけど、ホントの私はこんな感じ!っていうのは美術系人間としての自分の道筋をたどるとわかる気もする。どんな内容であろうと、ふるえるような繊細な感性を思い切ってさらけ出そうとする覚悟には、今更共振した。

●ウDSC_0375 ●ウDSC_0370テラコッタによるキツネ風作品、タイトル「5分前」。うちの造形教室で図抜けた造形力を発揮していた少年の、「今」の作品。難しい衣のひだをよくぞここまで!いや~、こんな感じに成長して行くんだなぁ、と感慨深く。なんの「5分前」か、各自考えてね、というようなインスタレーション(空間全体がアート作品、見る人を巻き込むなどという意味の美術用語)のアイデアとしても面白いのではないか、とか。展示会場はもっともっと広く、5校の作品がひしめき合ってました。

どうってことない日常をゆさぶってくれた、高校生の情熱に、ありがとう!

海中ジオラマ、2作品目です。

●ウDSC_0085 ●ウDSC_0100 小学2年生男子の作品。造形がどれも可愛いのが持ち味。なんかキュートなんだよね、目の表情とか形そのものが持つ雰囲気とか。ピンクのおオバケのようなメンダコの右、アメリカンドッグ風な串が刺さった生き物は、串部分が毒針だそうで、丸っこい顔で油断させて一突き!とのことです。青い塩ビの中に移る影がユーモラスだね。海中ジオラマはまだまだ、何人も制作中です、仕上がり次第ご紹介していきますね♪