一人一人が作った紙粘土の恐竜とか動物とかでジオラマを作ってるところ。自分のテリトリーを決めて、「タマゴをねらってる」、「仲良くしてる」など、それぞれかかわりを持たせながらまとめていくという展開にしてます。どんなジオラマになっていくのかなぁ。これからもアップしていくので、見てみてね。
投稿者: kato
「川口暮らふと」見て来ました。
「クラフト」という訳ですから、お皿やカップ、トレーとか木製スプーンとかが多く、繊細なアクセサリーもあちこちに。写真は毛糸を紡いでいるところ。どのお店も作者の「手のわざ」が伝わって来る素晴らしい作品ばかりでした。これから「家族設計」が始まる若いファミリーが多かったですね。…そうですね~、私もあと20年若ければ夢中になるだろうな~…(^-^:)。ものづくりのアイデアをさがしに興味津々で見に行ったものの結局買わず仕舞いでした。ちょっと気になったのが、作品を展示してある台ですね、この「台」がどのお店もほんとにオシャレ(〇〇:)で「台ください」って感じで。ついに聞いてしまいました、「この台カッコイイですね、どこのお店の「展示台」も素敵なんですけど、貸してくれるんですか?」、「いや~、これ買ったんですよ、どこも展示台は自前ですよ。」と苦笑しながら話してくれました。
そんな展示台の中でも「お~っ」という存在感を放っていたのが、銀色のレトロ(?)なトランクでした。上の写真の手前のタイプ。これと同じタイプを底上げして、小さい作品とかを並べていたお店があったけど、そのコーディネートがうまい!うま過ぎて呑み込まれ写真撮るのも忘れてしまい、演出の重要性を深く認識しました(^^::)ゞ。川口の「アトリア」前広場で年一回の開催です。
同じ葉を描いても、それぞれに受け止め方が違う、のが感性です。
モノクロっぽいのは5年生女子のヤツデ、ゼラニウム、モッコウバラなどの鉛筆デッサン。庭のいつもの葉っぱです。初めてこんな風な絵を描いたとは思えない緻密な葉脈の表現に驚きました。デッサンは鉛筆で自分の感性をあらわすことの出来るシンプルでいて奥の深いものです。突き詰めていくと、実に楽しく、時間を忘れさせてくれます。(^^:)
もう一枚は4年生女子の水彩着色した葉を、転写シールで布バッグにアイロンプリントしたもの。昨今のアイロンプリントは「百倍丈夫!」とかで実用的らしいです。手前のアジサイの葉脈はまるで地図みたいですごい面白い。取っ手の★は布ペンでササッと描いて。
どこにでもあるものの中に潜む美しさを、自分の感覚で見極めて表現して、見る人をハッとさせたいですよね。
●可愛い『クラゲライト』、100均LEDライトでクラゲのカバー作り
100均ダイソーで売ってる電球型LEDグラデーションライトに、可愛いクラゲのカバーを付けてみました。クラゲ大好きなもので。カサはピンポン玉を切り、脚はファイバークラフト紙です。上のポッチを押すと光ります。光が変化して、とってもキレ―(♥っ♥) こんな感じ↓
《材料》 ●ダイソーLED電球ホルダー グラデーション ●ピンポン玉 白1個 ●ファイバークラフト紙少々 ●カラーペン
分解すると以下に↓(分解、というにはおこがましいですが…)
①ファイバークラフト紙を電球をぐるりと1周か2周し(好み)、包み込む大きさで切ったら縦に切り込みを入れて先端を丸くカットする。ペンでクラゲっぽい模様も描き入れてね。作品の模様はちょっとタコってますが(^^:)ゞ ファイバークラフト紙は透過性のある丈夫な紙です。水につけると柔らかくなり自由に形作ることが出来ます。このクラゲ脚も、しごいて丸みをつけてます。お家で楽しむぶんには画用紙でもОK。
②電球の金属部分の周りに、はじめと巻き終わりをセロテープで貼ればOK。
③ピンポン玉は正式なしっかりしたものではなく、ダイソーの玩具っぽいのが少し柔らかくて加工しやすいです。真ん中に十字にグサッと切り込みを入れて、そこからハサミでジョキジョキ切れます。ちょうど半分ではなく赤道(?)から5ミリくらい下で切ってね。真ん中に直径5ミリくらいの穴を開けます。ドリルの刃だけを直に手で回して開けると簡単。電球のポッチ(スイッチ)に差し込んだら、最初にはずしたリングを元通りに通して出来上がり!
そういえばカサに模様を描いてもピンポンの材質上、こすれて消えてしまいました。小さな穴とか模様っぽく開けるときれいかもです。ピンポン玉がなかったらガチャ玉の片割れでも出来そうですね。カサが大きくなったら脚を長くしてみてください。…今度オレンジ色のピンポン玉で「メンダコ」作ろうかな。(^-^*)
石けん作りで、透明石鹸にビー玉を入れたら、不思議な可愛らしさに!
石けんで調べものをしていて、2年ほど前に(^^:)そういえばこんな石けん作りを某小学校の土曜チャレンジスクールで行ったことを思い出しました。好みのビー玉を選んで紙コップに入れ、溶かしたMPソープ(電子レンジで溶かす透明石鹸です。)を注ぐだけ、とっても簡単。
ビー玉が石けんの中に閉じ込められるとちょっと屈折率(?)が変化して不思議な見え方になります。実際に使うというより、飾って楽しむ方がいいかもです。この時は溶かしたMPソープにラベンダーの精油を加えたので、とてもいい香り。飾る時はホコリがつかないようにラップでくるんでください、くるんでも香りは楽しめます( ̄∞ ̄)。
作ったお子さんの中には、ビー玉が取り出せる日を楽しみ(^^:)に毎日石けんを使っているということも聞きました。この石けんはほんとにまろやかで刺激なくやさしいので、どんどん洗っても手は荒れないみたいです♥。
●ペーパーパレットの代用。パレットが洗ってなかったら、いかが?(^^:)ゞ
先日ホームページをリニューアルし、この「工作のレシピ」の項目も出来たばかりなのです。これからぼちぼち載せていこうかと思っています。取り急ぎ、1案を載せねば、ということで。レシピじゃないけどお役に立てればうれしいです。
プラスチックのパレットの代わりに使い捨てのペーパーパレット、というのがあるんですけど、結構高い。で、目に留まったのが印刷紙の包み紙、の裏側!ビニールコーティングされているので、絵の具が染み込まないし結構な面積もあるしで、使いやすいですよ!水彩絵の具でもアクリル絵の具でもОK。
茶色の包み紙でビニールコーティングが厚めなのは、ちょっと撥水ぽく絵の具がまとまりますが、それはそれで、ふき取れば数回は使えるし。牛乳パックより簡単便利、ではないかと。
この時期、夏休みの絵の宿題に四苦八苦している方、パレットに困ったら、印刷紙の包み紙をさがしてみてはいかが?


















