一見積み木が並んでいるようですが~、実は箱詰めパズルになっていて6×9の箱にきれいに収まります。5年生男子の作品です。以前にも「公園パズル」をご紹介したことがありました。この作品はもう一工夫して、パズルのウラと表を違うものに見立てています。全体的には海の生物でまとめることになったのですが、見立てる、と言っても1ピースが単純な形なのでなかなかむずかしかったようです。クラゲとさかな、クリオネとロブスター、タコとやどかり、シオマネキと苦渋のイソギンチャク、でしたっけ?(^^;)など。最後の最後に悩みまくって描いていたシオマネキ君がやたらかわいいので、全てOKとしましょう!(´u`*)うん、うん、シオマネキ君ってこんな感じ!条件がキビシイほうが意外とおもしろい絵が描けたりするものです。
投稿者: kato
「造形教室カレンダー」1月後半作品のご紹介です。
お待たせしました(^^;)16日からのカレンダーのご紹介です。もの探しのアイデアが楽しく、いろんな「ものたち」が並んだかわいいカレンダーは、2年生の女の子の作品です。今回は水彩絵の具と色鉛筆を使っています。筆の使い方に慣れていない低学年の方の場合は、細かな部分の色塗りには色鉛筆が扱いやすいようです。それ以外の背景などは、筆後の味わいと発色のよい水彩絵の具で塗っています。ものたちをよく見ると目や鼻なんかもありますよ~。イスの隣の小さなドアは開けて見たい気がします。もう一つ目を引くのが、黙々と木を登っているアリの行列(´v`*)。なんだか一生懸命登っているようで健気です。あ、それから見上げた女の子の顔の表現も!大人はもう忘れてしまった純粋で大胆なとらえ方に見入ってしまいます。
カレンダー制作も残り2ヶ月となりました。1名の方はすでに仕上がっていますので、あと3名の方、気を引き締めてよろしくお願いしま~す!
2010年、おめでとう ございます!
皆様のご多幸とご健康を心よりお祈りしております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(u_u)m
さて、2010年1月前半カレンダーのご紹介です。今日は「コブハサミ虫」の日ですね、4日ですから(^^*)。成人の日は「キマワリのよう虫」の日ですね。やっぱり「成虫」の方がよかったかも、ですか?(^^:) でもしかし、このちょっとした図鑑風な絵は2年生の男の子の作品です。地下の冬越しの様子をテーマにするとは!(〇〇;;)そして、しっかりとした知識だけではなくて、心やさしいその言葉…。真ん中の黄土色の囲みは朽木とのことです。カブト虫のプクプク感やおもちゃのようなコサギがかわいいな~(´~`*)…なんて、大人の目からはそう見えますが、ほんとは「コサギは餌をさがして、必死で朽木をつついてるところ」なのかも?
ホームページ+ブログを始めて、早くも1年ほどが経ちました。今年も、皆様のハッとするような感性の輝きを切り取って、より多くの方々にお伝え出来るよう心を配って行きたいと思っています。私事のヘンな内容(´u`;;)もはさんだりするかもしれませんが、そのあたりも含めましてお目を通していただければ幸いです。…考え考えの文章ですっかり日が暮れてしまいました~。今日は寒いですね、これから買い物に行きます。
久しぶりのレインスティック作りでした~♪♪♪
この謎の深海ワームみたいなフカフカした筒は、なにを隠そう、レインスティックです。普通はしっかりした紙筒なんかで作るんですが、これはトイレットペーパーの芯で作ってま~す。どうするかっていうと、筒半分ほどを差込みながらつなげて行くんですよね。で、単純にすっぽりきれいに差し込んじゃうと、せっかくの差込みの出っ張りも生かされませんし、内容物がスルー状態で音も小さいので、ちょっと工夫を!
芯を折って差し込むときに、その折込みに穴を開けておきます。そうすると内容物が落下するときに折込みに溜まらないと同時に落下の抵抗にもなります。この折込みをあちこち向きを変えながらボンドで貼ってつなげていきます。でもこれではまだまだ抵抗としては弱いので、つまようじをところどころに差し込んで行くのですが、これって実に変な感触です。見た目もこわいですし。写真参照してください。 (≧u≦:)。

さーて、ここまで出来たら、またまたお楽しみ~!突き出た楊枝をニッパーで切り取るんですが、これがまた!!……う~ん、爪切りまくり、みたいな(^^::)。 そんなこんなで、出っ張りのない筒が出来たら、いよいよ小豆や大豆なんかを入れるんですが、ここでフタをしなくちゃね(°∇^;)。フタはいろいろ試しましたがテーブルクロスがいいみたい。経費節約のため2階のテーブルクロスを切り取りながら使ってます(TuT;)。小豆などの量は音を聞きながら加減して。フタをボンドで貼ったら、あとは筒を飾るだけ。今回は毛糸の巻きつけです。モフモフの毛糸で手触りフカフカ!「雨音」と「フカフカ」のミスマッチがなんだか不思議な魅力です。
完成!けっこう大きな音ですよ♪♪ 4年生女子の2人でした。
とうとう最遅記録を更新しました!
見てくださ~い、レールが絡み合うこの巨大な工作物を!長年造形教室やってますけど、こんなに大きい工作は初めてですね(〇〇;;) ところで、ポレポレっていうのは確かスワヒリ語で(^^;;)ゞゆっくり行く、マイペースで行くっていう意味だそうです。ビー玉をいかにしてゆっくり下まで転がり落とせるか、という工作なので、ポレポレ工作って呼んでます。あ、これは以前のブログでも書きましたっけ。
この作品は前回優勝した作品の最遅記録を更新して、50、18秒です。そして、制作した期間もちょっと考えられない長さでした。でもでも、彼(5年生)は様々な工作をはさみながらも、あきらめず、投げ出さず、毎回新たな工夫にチャレンジしながら少しずつ作り上げて行きました。そしてつかんだ最遅記録!これって、あきらめずに作り続ければ誰でも目標にたどり着く可能性があるってことです。と、ここまではよく言われることですが、一つのことをやり続けるというのもなかなかむずかしいものです…。さて次はちょっと小さな作品作りでも行って見ますか~(^u^;;)
横にしたり、逆さまにしたり、超意外な通過方法に四苦八苦のビー玉迷路工作!
ところで昨日は、朝から風邪気味を押していろいろと調整しながら時間を捻出し、やっとのことで北浦和公園に行って来ました。何しに行ったかと言うと……「どんぐりひろい」…アハハ (^^;;)ゞ。この歳にして「どんぐりひろい」が目的で外出したのは初めてです。ここのところ素朴でエコな「どんぐり」に惹かれてまして(´ー`*)、なんか出来ないかな~、と。で、公園中を隅から隅まで歩きまわった結果が、なんと一個も無し、でした。時期的に遅いのかなあ、掃除の後だったのかも?…意気消沈…(T_T;)どなたかご存知でしたら近場で拾えるところ、教えてくださ~い!(≧人≦;;)
どんぐりの話が長くなってしまいました(^人^;;)。メインテーマはこの作品です。この迷路はなかなか手強いです。まず左上がスタートで、フツーに右に進むと必ず大きな穴に落ちてしまうので(フタがしてある通路です。)、仕方なく違う道を進むと行き止まりになっていて、えっ!!それじゃぁどうしたら?ってことになるんですが、実は、最初に通った穴の開いたコースに意外な仕掛けが!っていうか、迷路全体をひっくり返してフタを伝って通り抜けるんです!やっぱりここが一番の難所ですね。そのほかにも落とし穴でつながったワープコースや、迷路全体を横にしてビー玉を入り口にまで誘導する、透明コップの段々落としなどもあっていろいろと楽しめる作品になってます。5年生男子の作品です♪
「造形教室カレンダー」11月後半作品のご紹介です。
遅くなりました~、素敵な「スウィーツ可憐ダー」 (^^;)のご紹介です。ここのところブログでもご紹介していますように、スウィーツ作りがちょっと流行ったのですが、いよいよカレンダーにも進出です!クッキー系とドーナツ系で構成されていて、かわいらしさの定番であるチョコとピンクで押してます!ほんと〇〇〇ードーナツに走りたくなりますな(´つ`*)。何かとセチガライ今日この頃ですが、子どもの頃のピュアな気持ちを思い出しながらながめてみるとなんだかホッとしませんか?5年生女子の作品です。
そういえば、前回の11月前半カレンダーの見過ごしがちな表現とは、皆さんお気付きになりましたか?実は両方とも左手です。二つ手があると一対の手だと思いがちですよね、ということで~♪














