「造形教室カレンダー」9月後半作品のご紹介です。

今日はすっきり晴れた素晴らしい一日となりそうですね。秋の気配も少しずつ深まって来たみたい。ところで、秋の気配、秋の風って何なのでしょうね。「枯れ行く草木の香り」とでもいうのでしょうか…。身近に自然は無くなっても、やっぱり風だけは秋を運んで来るんですね~。

さぁ今回は、4年生女子のかわいがっている飼い犬の絵です。この堂々とした犬は秋田犬だそうです。以前彼女は、デンの日常を「デンのひみつ」という小さな絵本にしたことがあります。デンはおばあちゃんが大好きなことや、車に乗るとなんだかうれしそうに見えたり、2人(?)で雪合戦をしたこと、などが素直な筆致で描かれていて、飼い犬との心休まるひと時がほんわかと(´-`)伝わって来ました。絵を描く上で、愛着を感じている身近なモチーフは、日頃からよく観察し心を配っているので、よい表現を生み出す恰好の題材とも言えそうです。

「造形教室カレンダー」9月前半作品のご紹介です。

カレンダーリレーを5月から更新して来ましたが、早くも9月に突入です!今回はちょと趣向を変えて「まちがいさがし」がモチーフです。

「AとBでちがうところを15ヶ所さがしてね!」  ほんとはもっとたくさん違う所があったのですが、15ヶ所にしぼりました(^^;;)。…どうですか~?けっこうわかりにくいでししょ?一番ムズいところは〇〇ですね。目を皿のよーにして見てね(〇へ〇;≡;〇з〇) 

そして今回、全正解の方には、なんと作者のE君からすてきな手作りプレゼントがあります!答え方はなんでもOK!15個以上でもOK!「〇番の選手の目が違う。」とか答えてね。わかった人は「コメント」に書き込むか、レッスン帳に簡単に書いて来てくださ~い。お待ちしてま~す\(^s^;)/ (E君、プレゼントの方よろしくね~(≧u≦;) そうそう、E君は5年生でした~)

「造形教室カレンダー」8月後半作品のご紹介です。

夏と言えば「海」、ですが…3年生にして「つり」というところが、渋い!少年らしいテーマとも言えそう。そして、かわいいキャラクターみたいな海の生き物たちが、目にもおいしく、まさに味わいどころです。一番おいしいものはどれかなぁ?(^v^*)

今更ながら海の生き物って、ほんと不思議な形ですよね~、深海魚とかも。色といい形といいワクワクしますよね~(´u`*)…わたしはウミウシとダンゴウオとメンダコなんかが好みです。メンダコの造形にはただただ瞠目、です。皆様はいかが?

「造形教カレンダー」8月前半作品のご紹介です。

こんにちは~(^◇^:)、お久しぶりです~。ハッと気が付いたら8月でした(°-°:)ゞ この分では今年ももう年賀状の季節かと。…あ~、いえいえまだまだ皆様の素敵なカレンダーをご紹介しなければ。夏真っ盛りの8月前半のカレンダー作品は繊細なデッサンがさわやかなこの一枚をお届けします。目にも清々しいでしょ?涼んでいってくださいね(^u^) デッサンはすっきりとしてますが、モチーフは結構ヘビーです。野球の大好きな少年のスポーツ専用の靴で、もう少し本格的になると金属のびょうが靴底に入るそうです。この靴が日々の野球を支えているんですね~…5年生の作品です。

「造形教室カレンダー」 表紙のご紹介です。

6年生女子の作品です。「フェリックス」は幼かったころの自分をやさしく見守ってくれて、まるで兄妹のようだったと彼女は言っています。家族の一員だったフェリックスも、間もなくお星さまになってしまったそうです(TuT)。おぼろげな記憶をたどって気付いた、飼い猫のやさしい眼差し…。時間をかけてアクリル絵の具で描き上げた、当時の愛猫の姿です。目が何かを語っているみたい…。

「造形教室カレンダー」7月後半作品のご紹介です。

これはもう、ゆっぴーちゃんの「ことば」としましょう!

とてもきれいな鳥ですね。おしゃべりする鳥さんの発音は、どうしても本来の「ピョ系」が入ったりして、そこがまたかわいいんですけど(´。`*) 「おぴよん♪」がけなげです。3年生の男の子の作品です。

「造形教室カレンダー」7月前半作品のご紹介です。

いよいよ7月に入りましたね。さて、ここで夏らしい一枚を!これは6年生男子の作品です。お家の窓からの風景です。なかなか込み入った近隣がおもしろく、澄んだ青空に浮かぶ言葉がこの風景を説明しています。

あなたのお家の窓からは何が見えます?ずっと以前、窓からの風景のスケッチを宿題にしようとしたら、「前に建っているマンションの壁しか見えません…」とか訴えるので、やめたことがありましたっけ。でもそれはそれで、子どものころの切ない情景として、ある意味思い出深いものになるかもしれませんね~。どのような景色であれ、それぞれの感性のフィルターを通して心に受け止めておいて欲しい、とは思いますけれど。

これからもこのおだやかな風景が変わらず続くといいですね。

Tシャツアート展の応募作品「グローブ」が、なんと「砂浜大賞」を受賞しました!!

この「Tシャツアート展」は高知県の砂浜美術館(実際には美術館は無く、美しい砂浜を美術館に見立てています。)で毎年行われているコンクールで、今年で21回目だそうです。教室としては2回目の参加でした。みなさん自分だけの素敵なTシャツを目指して、思い思いの絵を描いていました。このアート展は応募者全員の絵がオーガニックコットンのやさしい風合いのTシャツに印刷されて、砂浜に洗濯物のように展示されます!アート展終了後は海の香りとともに世界でたった一枚のTシャツが、自宅へと送られて来るんです。…あ~、行ってみたいですよね~、その砂浜……(´u`:)。でもちょっと遠くて残念…。

受賞した方は野球が大好きな少年で、6年生の現在まで地道な努力を続けて来たそうです。このグローブとともに積み重ねた日々が、意外なかたちで花を咲かせたようで、私としましてもうれしい限りです。おめでとうございます!いつも大事に思っているものがある、大好きなことがある…そういったものへの深い思い入れは他者にもきっと伝わるのではないかと思います。

詳しく知りたい方は「砂浜美術館」で文字検索してみてくださ~い、ちょっと探すと彼の受賞コメントなども載ってま~す! \(^0^*)

田植えのお手伝いに行って来ました。意外ですか?

先日、ボランティア活動の一環として、なんと!田植えのお手伝いに行ってきました。応募した小学生が総勢60名ほど。この日はあいにく霧雨が降る中での田植えとなりましたが、やっぱり子どもたちはすごい!このやわらかな泥がうねる広々とした田んぼに、目を輝かせて興味津々!私は久々に見る田んぼの存在感に圧倒されて、声もなし。田んぼの泥はきめが細かく墨色、ムニュッと足を入れるとへこんだり盛り上がったりして、ゆるゆるの粘土のよう。そしていよいよ多くの方々の指導のもと、田植えがスタートです。両手に1束ずつ持った苗を交互に植えながら、みんな揃って後ろへ移動しつつ端から端までを植え尽くしていくんです…。言葉にすればこれだけですが、改めて感じるその労働の尊さ。根源的な営みですよね、私達にとって生きていく源ですから、お米は。私達が今あるのは、こうやって長い長い間営まれて来た米作りのおかげ、なんでしょうね…(T∇T) 

田植えの後は、徒歩で近くの広大な公園まで移動してお弁当、そして、ネイチャーゲーム。目隠しをして木を触り、触覚や雰囲気を頼りに、もう一度その木を探し当てるゲームはシンプルにして深い味わい。足の下は落ち葉でフッカフカ、大きなミミズがニョロリ…。木々のやさしさに包まれた♪ようなひと時でした~(´u`) 

さあ次回は田んぼの草取りです。

「造形教室カレンダー」6月後半作品のご紹介です。

かっこいい「スパイダー」たくさん、は小1の男の子の作品です。「くもがだいすき」と言葉も晴れ晴れ!27日の隣のモフモフしたのはタランチュラだそうです♪ それぞれちゃんと特徴を描き分けてます。

「くも」と言えば、「スパイダーマン」とか、「横浜開港博」の「ラ・マシン」とか。アニメの「モンスターズ・インク」にも確か「くも社長」が出て来ましたっけ。でもやっぱり何と言ってもあれですよね、「攻殻機動隊」の「タチコマ」。戦闘マシンでもあり乗り物でもあるんですが、キャラクターがかわいいんです…。(´。`;) 「くも」って、知的で機動力もありながら、その孤高のたたずまいが魅力的で、特に男子には興味深いモチーフのようです。