箱の側面が全開する「全開箱工作」です。4年生女子の作品です。タイトルは「10ぴき動物園」。1番作りたい動物を10ぴき作って小さな動物園にしました。側面の動物達は箱を閉じたときに互いにぶつからないように貼り付けます。それにしても10ぴきだけの動物園って、あ~、なんてかわいいんでしょう…o(´-`)o 入り口にはミニタイルを1粒1粒積み重ねて作った入場券売り場(?)もあります。こんな小さな小さな動物園が学校の帰り道とかにあったら幸せですね。
投稿者: kato
取りあえず、なんでも回してみればおもしろい発見も?
一見して何かわかりますか?5年男子が巨大な工作を作っていて、ガムテープの芯なんかも使っている最中に「何気なく出来ちゃったらしい」コマです。その時はおまかせモードだったので、これが2つくらいその辺に転がっていたのにちょっと気付きませんでした。はじめはコマとは認識しませんでしたねぇ(^^:)。
「…何これ?なんなの~いったい?」、「…あー、これ…回るんですよね~、ほら…」…シュタッ、くるくるくる~「…ホーーーッ(*@。@*)」と、まぁ「コマ認識」のいきさつですが。で、なかなかイーものなのでつい欲が出て色も塗ってもらうことに。こういうのって、わき道とかで思いつくみたいです。わき道大切にしたいです…。
磁石でサーキット!動画でGO→→
これは2008年夏休みの4年生男子の作品です。強力な磁石を使ってレーシングカーを下から動かす工作です。なにやかやで、15時間以上かかってます。本人の「こういうものを作りたい!」という、強い信念みたいのがありましたね。会場の隅っこにはトイレもある(^^;)という念の入れようです。やっと出来上がって試しに動かして見たときは興奮ぎみで動画もこんな感じに!磁石を通して物を動かすという基本的なアイデアですが、ここまで楽しめるんだ!という作品としてご紹介しました。(^▽^)/
その動きに感動! 「テオ・ヤンセン展」
テレビの「びっくり映像」みたいな番組でも取り上げられることも多いようですが、海辺の砂浜を風の力だけでまるでカニのように歩く奇妙な構造物を見たことはありませんか?最初見た時は「……何?何?このリアルな動きは?」で、もう目が釘付け!その構造物、というよりアート作品をついに見に行ってきました!(*^^*) 場所は有楽町の日比谷パティオ特設テント。夕方から出かけたので着いたのは7時過ぎでガラガラでしたが、会場のナビゲーターの人は貸切状態でいろんなお話を聞くことが出来て、おもしろかったですよ。
まぁーとにかくキテレツでした。この構造物は「ビーチアニマル」というんだそうですが、これを創造したテオ・ヤンセン氏によれば浜辺で生息する生き物を一から創造し、壊れたものは死んだということと見なして、あえて修理せずにその部品の一部を新しい作品に流用する。このことでビーチアニマルは子孫に遺伝子を残すのだ、そうです(^д^;)。なので「このビーチアニマルは2年間生きた。」みたいな言葉が出てきます。
とにかく百聞は一見にしかず、です。関節だけの骸骨みたいのが妙に生きものっぽく横歩きする様はほんと圧巻です!親切なナビゲーターの方のお話では、この不思議な動きは実はカニ系とかではなくて、馬系(?)の足の動きだそうです。たくさん足があるのでちょっと虫系にも見えますよね、クモとか。小学生以下は無料で~す。撮影OKです。4月12日(日)まで。
あまりの素晴らしさだったのでご紹介しました、人生(^^;;)これからの人達にも、もうだいぶ来ちゃった人達にも。
しりとり絵で迷路 Ф(。。;)
2年生女の子のしりとり絵迷路です。名前から始まって名前で終わるしりとり絵ですが、ところどころ引っ掛けルートがあるんです。正解ルートは、みゆ・ゆきだるま・マフラー・ランドセル・ルーレット・トイレ・れいぞうこ・コーヒー・ひよこ・コアラ・ライト・トンボ・帽子・習字・ジュース・すずり・りんご・ごみ・みゆ、です。「ごみ・みゆ」、が苦肉の策というか味わい深いです。
自由に絵を描いてね、と言っても次々と思いつくことはむずかしいのですが、「しりとり」という言葉遊びを利用すると、その言葉に合わせた絵を描かざるを得ないことになり、描いたことも無いような言葉も絵で表現しようとします。言葉で言い表せないものの表現が「絵」でもありますが、これは逆に「はじめに言葉ありき」、ですね~(^々^)






