かわいい動物たち+恐竜ジオラマは、ほぼ完成。全体像はこんな感じです。

●ウDSC07189一辺80cmの正方形を5人で分け、紙粘土で恐竜などを制作してから色塗りをし、凝りまくった地表に立体を自由に配置するなどして、およそ4か月かけました。いやぁ、教室始まって以来の巨大かつ面白さ桁外れ、見応え十分(⦿⦿;;)のジオラマです。3年生と4年生、5人がそれぞれの持ち場を仕上げつつ、互いに手伝ったりアイデアを分かち合うなど、影響し合いながら少しずつ進めていきました。数値化の出来ない漠然とした「感性」というものも、こんな風に時間をかけて少しずつ育てて行けば、その人なりの意外な実り方をするのではないかと思っているのです。

この作品は3月31日からの教室作品展にも展示します。臨場感あふれる合作ジオラマをぜひ見に来てくださいね。下の写真はぴったり合わせたところです。

●ウ⌒DSC07184

 

「ビー玉ゆっくり落とし工作」、面白さ倍増の作品、見てみて!

●ウDSC07163タイムはともかくこの楽しさ!4本の柱が茶色なのは、木に見立ててるから。描いたカブトムシがとまっていたり、爬虫類系が木に登っていたり。右下には池。折り紙のツルが舞い降りそう。ビー玉を「ゆっくり落とす」という目的は達成し、次は全体を自分らしい内容にグレードアップしてます。作りたい気持ちが溢れてるよ!3年生男子の作品、まだ制作中です。

完成間近です。

●ウDSC07121中央の金色の恐竜はツノがすごい迫力。しっぽは見えないけど、体の3倍くらいあります。右側3頭は卵をねらってるのかな。白い歯とビーズの目でリアル感倍増。砂地みたいのは、コルク材を敷き詰めました。3年生男子制作です。

現在育てているマリモのコレクションです。

●ウDSC07038キッチンの出窓を掃除して、新しい棚を買い、フツ―だったら調理器具を置くところに、可愛がっている「マリモ」のコレクションを。たはは、可愛いなあ、マリモって。(*⌒о⌒)~♥  ビンに二つ入ってプカっているのは、シマチュウさんで買ったもの。奥の大きなビンで悠々とプカっているのは、花の木さんで。

育てはじめてかれこれ2年くらいです。これといった変化はないけど、突き詰めれば、そこがいいところ。上の段の大きな丸いのは「マリモのトピアリー」……、いやいや、んなものあるわけないです。これは普通にグリーントピアリーのようですが、私には「マリモのトピアリー」にしか見えません。もっと欲しいなこういうの…。

右端のコーヒービンは「グリーンスノー」を育成中。マリモにくっついていた藻類が増殖してスノードームの中のスノーみたいに舞います。究極控え目なマリモの水槽をジワジワ浸食していく不気味な存在なのですが、意外とこれがけっこう美しいので、たくさん育成してみようという。

現在、この「ビー玉ゆっくり落とし工作」が最遅記録を更新!46秒です。

●ウDSC07111レールを取り付けるための余地がまだ残っている中での46秒は、かなりいいんではないかと。もしかしてだけど~♪、1分の大台にのるかも。「遅くなるヒミツの波段ボール」を要所要所でうまく使ってこのタイムをたたき出しました~(^皿^;)。6年生女子が制作中。

放っておけばあっという間に落ちて(過ぎて)しまうものを、どうしたら「ゆっくりとした楽しみ」に変えられるか、というある意味奥の深い工作、と勝手にとらえております。

 

あけまして おめでとう ございます

先ほどまであれこれと工作に気を取られ、とうとう年が明けてしまいました。大晦日までそんな風に過ごすわけですから、この道しかなかったとつくづく感じます。…なんだか珍しく風が強く吹いてます。毎日も疾風のように過ぎて行きますが、せめて、わらしべ一本でもつかんで歩いていきたいと思っています。

つくること描くことを愛する皆様、美をさがし求める皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ジオラマ、金色の恐竜が流行ってます。

●ウDSC06991前回のジオラマ紹介のティラノサウルスもそうですが、金色って学校ではほとんど使わない色ですよね。こってりとしたアクリル絵の具なので、筆で重ねて塗っていくと、ほんと金色に輝きます。どういうわけか男の子が好きな色で…。形がうまく出来た恐竜とかに使いまくってギンギラにして、うれしそうです。これは4年生男子の制作途中の作品です。

かわいいマリモがこんなにいっぱい。

●ウDSC06919チャレンジスクールの「マリモ工作」に向けて、マリモをたくさん保留中。マリモって花咲かない、紅葉しない、1年で直径5ミリくらいしか大きくならないけど、その静かなたたずまいには究極癒されます。

植物といっても「藻」なので、手入れをちょっと忘れても、地上系(^^:?)の植物みたいにうなだれる(不平不満を形であらわす)ことなく、じっと水の中で待っててくれます。時々ビンをグリグリ回して「ごめんごめん、水、入れ替えるね」みたいな感じの対応を月2くらいでぜんぜんオッケーです。いろいろ植物育てて来ましたが、多肉植物やサボテンより簡単。サボテンは水やりのタイミングが難しくて何度枯らしたことか。その点、手入れそこそこでも、いつも同じ状態で静かに生きている、ということはほんとに心強い(^^:)癒しの形態ではなかろうかと。

ジオラマは、だんだんそれらしくなって来ました。

●ウDSC06846原始人と紙パッキンのお家、っていうか「巣」?たき火で恐竜の卵をおいしく焼いてるところ。恐竜と原始人が共存している設定です。しかし、・・・もし共存していたら、やはり人類が恐竜を滅ぼしていたのではないかと思うのですが。4年生が作ってる一部です。