こんな楽しい工作もどうぞ!「パース付きジオラマ工作」です。

●ウDSC_0269 ●ウDSC_0266 丸い穴からのぞくと、のんびり不思議牧場が広がってるよ。大好きなこびとたちが住人です。絵を描いてのりしろで貼るだけだから簡単、たのすぃ~!段ボールの台紙はパース付きだから意外な奥行が出ます。天面にトレーシングペーパーを貼って光ふりそそぐ感じに。2年生女子制作です。

●ウDSC_0124 ●ウDSC_0119 次は3角バージョン、一つのお城をめぐって、光の世界と闇の世界の戦い!△の左右の背景の黄色と黒で光と闇を表してるよ。形状的に極端なパース付きになるので、そこがかわいい手のひら感。戦士、クリーチャーがくっきりした線描で気持ちいいなぁ。2年生男子制作です。

 

 

 

さぁ、教室課題の「家庭内ポスター」とそれに対する生徒の皆様、保護者の方からのご感想をどしどしご紹介していきます!

●6月前半(ゥ) DSC_0572 2016年度1枚目の家庭内ポスターです。B5サイズで可愛いよ。カラーコピーして教室の皆様全員にお配りしています。

ポスター作りって、ただ自由に絵を描くというのではなくて、自分なりのメッセージを社会に伝えるには、標語やキャッチコピーをどのような言葉にすればいいのか、とか、その標語なりキャッチコピーの内容をどのような絵に表現したらよりアピール出来るだろうか、といったような絵画表現(絵や文字のデザインを含む)を通して、自分自身と自分を取り巻く社会というものについて、より深く考えるきっかけとなるように思います。

そのようなことで、皆さんのお家にも掲示していただけるような、生徒さんの等身大のアピールポスターを作ろう!というのが、この「家庭内ポスター」のコンセプト(^^;)ゞです!

そして、スタートがこのポスターです。3年生男子制作。しらす魚、私も大、大、大好き~~っ!!

そしてそして、今回1枚1枚のポスターに対するご感想などを皆様からいただいて、このブログでご紹介して行きたいと思っています。というのは、ある生徒さんが「…評判どうなのかなぁ…」とつぶやいていたのが耳に入り、「確かに気になるよね、う~む、なんとかしてみよう!」と思い立ったからです。(^々^)

という訳で、ミニポスターに対する保護者の皆様からのコメント、ご感想をレッスン帳などに書いていただくことを考えています。生徒さんからもコメントいただくからね~Φ(u。u;)つっ。

さてさてそのようなことで、6月22日ころから早速たくさんのご感想をいただいています!ほんとにご協力に感謝感謝です!ありがとうございます!!\(≧▽≦)/゛~ 生徒の皆さんと保護者の方からのものを分けてご紹介いたしますね。

●《まず生徒の皆様からの感想です》● いただいたものから順に全てアップしていきます。ではど~ぞ~\\(^o^#)

●旗がしっかり立っている ●船の中の人もちゃんと描いてある ●アミの中にしらす魚がたくさん入っていておもしろい ●波の形がおもしろい ●船の形がしましまでおもしろい ●目立たせたいところがちゃんと目立ってる ●波の先が青くてきれい ●船の形がかっこいい ●波の線が本物みたいに描けてると思います ●船の模様がおもしろい ●海の色が変わっててきれい ●魚いっぱい釣れたね 海あおくて ひろい ●このポスターを見て、しらすを食べたくなりました。しらす漁師になれるように、がんばってください

■《保護者の方から》■

■季節感が出ていて、釣りたてのしらすを食べたくなりました!E.F ■言葉がぴったりと合っている絵だなと思いました。鮮やかなオレンジ色の網が目を引き、舟の形や色が面白くていいなあと思いました M.A ■しらす魚美味しいよね~、りょうしさんだったら、たくさんごはんにしらすをかけて大盛りしらす丼が毎日食べられていいなぁ~ ■しらす、おいしいよね。漁師さんになったら、きっと食べきれないくらいたくさんのしらすが食べれるだろうね ■たくさんのしらすがアミにかかって船の上で大きなバンザイをして喜んでいる様子が、大漁の喜びを表現していて、飾っていてとても楽しくなるポスターでした S.Y ■「すごいぞ」の言葉と表情、手をあげた仕草から気持ちが伝わりました。タイトルも4色で塗り分けてきれいですね。しらす魚食べたいです。 ■網の色がオレンジでその中のしらすが目立って良いなと思いました ■船長さんまで描かれていて、船もおしゃれで、しらすもたくさん釣れて、すごいな! ■色々な青色を使いわけていて広い空や海を感じられます。しらすを食べる時にいつも、「こんな小さな魚、どんな網でつかまえるんだろうね」と言っています。 しらす漁、見てみたいね! ■私もしらすが大好き。毎朝でも食べたい。でも漁師になりたいって考えたことはないな…。ストレートな気持ちが作品名になっていて子供らしくておもしろいと思います。H.H ■海沿いの街で生しらすを食べたことがあります。透明でキラキラしていて食べるとつるんとして甘みがあって、とっても美味しかったです。最近では、近所のスーパーでも生しらすを見かけますが、海沿いの街で見たしらすの輝きは感じられません。しらす漁師になったら、あのキラキラしたしらすを毎日見られますね。うらやましいです。 A.H ■船の形がおもしろい!大漁をよろこんでいる様子が伝わります。 ■“しらす魚”という着眼点がすごくユニークで面白かったです  まだ続くよ!

今日はこの「海中ジオラマ」のご紹介です。

●ウDSC_0555 ●ウDSC_0423 1枚目の写真は海竜とシャチがリアルでほんとにほんと、泳いでるみたいね。貴重な赤サンゴもきれい。奥ではカメ的戦士が宝箱守ってる。この作品も造形表現としていろんな工夫を凝らしたよ。海竜は最初はもっと細細の形だったけど、紙粘土をまわりに足してしっかりさせたよ。赤サンゴは植木鉢用紙ポットを切り繋いで、アクリル絵の具で塗装。カメ的戦士ほんとはウミガメだった形を直立させて、武器を持たせて、「E」海戦士に仕立て上げました。手前のカタツムリ的な青い貝がらは赤サンゴと同じポットをぐゎんと押しつぶして。

ストーリーの感じられる冒険ゲーム的な一場面だね。小5年生男子の作品です。さぁ、あと残り1作品となりました。4人を合わせて全円になるよ!

次々完成、今日はこの作品をどうぞ。

●ウDSC_0461 ●ウDSC_0463 ウミガメやダンゴウオ、ネコザメの棲家を作りました。右側のハナカンザシ風なのは、土に返る種まき古紙ポットを重ねてアクセントに。手前のオレンジの貝の中身は以前に作って放置していた沈没船を加工したよ。

紙粘土造形はうまく作れなかったとしても、諦めずに取っておくと後で何かに見立てたりして活かすことが出来るよ。優雅な銀色のエイが「E」!4年生秋のスタートで、5年生で仕上がった男子の作品です。

3分の1ずつの「海中ジオラマ」を合わせて、全円の大きな作品完成!

●ウ大 DSC_0377  ●ウ大DSC_0478 ●ウ大 DSC_0365 超大作3作品を全円にまとめたところ。それぞれはすでに、このホームページでご紹介しています。3つ合わせると直径60センチにも!全て6年生男子の作品です。3段重ねの下から、巨大ウニとカラフル大王イカがいる作品、海藻に擬態するタツノオトシゴがいる作品、海面から顔出すねじれ海竜のいる作品となっています。

いや~、こうして見ると、す、すごいなあ!<(;3ロ3)> 去年の秋からですもんね。さすが充実した内容です。たくさんの不思議生物や秘剣もあったりで、ほんとファンタスティック!がんばって、あるいは、がまんして長い時間をかけて「つくる」と、知らなかった「自分」の力に気付いて、きっとうれしくなるよ!

「海中ジオラマ」、かわいいハリセンボンキャラ見てね。

●ウDSC_0410 ●ウDSC_0412 かわいい顔なのに、巨大ハリセンボンが牛耳る竜宮城近辺の水域、的な。みんなハリセンボンの家来に見えて来る(^^;;)。竜宮城の石垣が渋くて面白い!お宝の真珠はボールにパール絵の具を塗ってます。海面には海底とおそろいの緑の輪をレイアウトして一体感を。

納得のいくまで何度も色塗りし、ビーズを突端に止める作業を繰り返すというような、地道な作業を積み重ねて仕上げました。4年生秋からスタート、5年生で完成した女子の作品です。ジオラマ、残るは5作品!

いよいよ全ての「海中ジオラマ」完成間近!

●ウDSC_0291 ●ウDSC_0285 とうとうこういう形に着地しました!小5の秋からスタートして今6年生の男子の作品。棒にからみ付くという動きを見せるドラゴンは、紙粘土で作って乾かし色塗りは4回以上してる。パール色をアクリル絵の具に混ぜているので、ヌメッとした感じも。色塗りにかける意欲はやっぱりうまく出来たものに集中するよね。ほら、秘剣(?)も。

紙粘土をこねくりまわしているうちに、確実に立体表現力が身に付いてきたと思う。この作品プラス2作品で全円が完成します。全円に組み合わさったところは、後日ご紹介します。「海中ジオラマ」、残るは6作品です。

「海中ジオラマ」、「葉っぱの町」、「森のジオラマ」のご紹介です。

●ウDSC_0259 ●ウDSC_0239

右上の大王イカを最初に作ったんだよね。そもそもイカって虹色でカラフルだし、って思う。コツコツ形作ったものは18体以上も。作りたかった生き物は全部作った感満載。ウニの形ってこうして見るとシンプルにして強烈。2枚目のウニは日の出みたいだなぁ。5年生の秋に作り始めて6年生で仕上がった男子の作品です。

「海中ジオラマ」作品はそろそろ全てが出来上がって来ました(TuT)!あと7作品ほどです。紹介待っててね。

●ウDSC_0034 「葉っぱの町」です。庭の葉っぱをスケッチしてから水彩で色を塗り、葉っぱを道路とかでつないで、人や車とか加えて葉っぱタウン的な表現にしました。普通に葉だけを描くより、いろいろアイデアをふくらませるし、水彩絵の具の技術的な学習にもなる「定番」のような造形課題です。「ヤツデ」の葉脈をこんなに見つめたことはなかったよね、きっと。4年生女子の作品です。

●ウDSC_0124 ●ウDSC_0126 「森と昆虫のジオラマ」です。パース付きなので、前方から見ると奥行が結構出ます。虫たちの絵はリアルで繊細!飛んでるカナブンはテグス糸で吊って左右に動きます。川が流れて丸木橋もかけて松ぼっくり転がして、うんうん、ジオラマ感いっぱいだよ!ジオラマ感を盛り上げてるグリーンモスは本物で、100均のダイソーさんの商品。3年生男子の作品です。

 

 

今日は「海のモビール」です、涼しそう。

●ウDSC_0092 この男の子の持ち味である、きれいな線描を生かして、こんな感じのモビールを制作しました。海面に見立てた塩ビ板に、紙製の魚の絵をテグス糸で吊ってます。カニやリュウグウノツカイ、カジキ、クラゲなど繊細でユラユラして、目にも涼やかです。主に2年生時に制作しました。

今日の「海中ジオラマ」のご紹介です。カクレキアンコウ?

●ウDSC_0044 ●ウDSC_0050 2番目の写真の手前に見える白黒目玉のキアンコウが、海底のほとんどを占める大迫力!フシギクリーチャーを所せましと配置したので、ちょっと見えにくくなってしまいましたが、この写真でよく見といてくださいな。サメもありえないほどU字に湾曲してて「E」!

キアンコウに始まって、段々オリジナル度が高くなっていき、キアンコウの右の両腕を広げたようなデカいクリーチャーは、口と手だけの深海魚系オリジナル。パール色の多色使いで彼らしい造形感でいっぱいです。

4年生の秋からスタートして、ちょっとした制作をはさんだりして、仕上がったのが4月15日で5年生でした。でも、みんなそんな感じですからО(*^^*)K