前回のジオラマ紹介のティラノサウルスもそうですが、金色って学校ではほとんど使わない色ですよね。こってりとしたアクリル絵の具なので、筆で重ねて塗っていくと、ほんと金色に輝きます。どういうわけか男の子が好きな色で…。形がうまく出来た恐竜とかに使いまくってギンギラにして、うれしそうです。これは4年生男子の制作途中の作品です。
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かわいいマリモがこんなにいっぱい。
チャレンジスクールの「マリモ工作」に向けて、マリモをたくさん保留中。マリモって花咲かない、紅葉しない、1年で直径5ミリくらいしか大きくならないけど、その静かなたたずまいには究極癒されます。
植物といっても「藻」なので、手入れをちょっと忘れても、地上系(^^:?)の植物みたいにうなだれる(不平不満を形であらわす)ことなく、じっと水の中で待っててくれます。時々ビンをグリグリ回して「ごめんごめん、水、入れ替えるね」みたいな感じの対応を月2くらいでぜんぜんオッケーです。いろいろ植物育てて来ましたが、多肉植物やサボテンより簡単。サボテンは水やりのタイミングが難しくて何度枯らしたことか。その点、手入れそこそこでも、いつも同じ状態で静かに生きている、ということはほんとに心強い(^^:)癒しの形態ではなかろうかと。
「川口暮らふと」見て来ました。
「クラフト」という訳ですから、お皿やカップ、トレーとか木製スプーンとかが多く、繊細なアクセサリーもあちこちに。写真は毛糸を紡いでいるところ。どのお店も作者の「手のわざ」が伝わって来る素晴らしい作品ばかりでした。これから「家族設計」が始まる若いファミリーが多かったですね。…そうですね~、私もあと20年若ければ夢中になるだろうな~…(^-^:)。ものづくりのアイデアをさがしに興味津々で見に行ったものの結局買わず仕舞いでした。ちょっと気になったのが、作品を展示してある台ですね、この「台」がどのお店もほんとにオシャレ(〇〇:)で「台ください」って感じで。ついに聞いてしまいました、「この台カッコイイですね、どこのお店の「展示台」も素敵なんですけど、貸してくれるんですか?」、「いや~、これ買ったんですよ、どこも展示台は自前ですよ。」と苦笑しながら話してくれました。
そんな展示台の中でも「お~っ」という存在感を放っていたのが、銀色のレトロ(?)なトランクでした。上の写真の手前のタイプ。これと同じタイプを底上げして、小さい作品とかを並べていたお店があったけど、そのコーディネートがうまい!うま過ぎて呑み込まれ写真撮るのも忘れてしまい、演出の重要性を深く認識しました(^^::)ゞ。川口の「アトリア」前広場で年一回の開催です。
同じ葉を描いても、それぞれに受け止め方が違う、のが感性です。
モノクロっぽいのは5年生女子のヤツデ、ゼラニウム、モッコウバラなどの鉛筆デッサン。庭のいつもの葉っぱです。初めてこんな風な絵を描いたとは思えない緻密な葉脈の表現に驚きました。デッサンは鉛筆で自分の感性をあらわすことの出来るシンプルでいて奥の深いものです。突き詰めていくと、実に楽しく、時間を忘れさせてくれます。(^^:)
もう一枚は4年生女子の水彩着色した葉を、転写シールで布バッグにアイロンプリントしたもの。昨今のアイロンプリントは「百倍丈夫!」とかで実用的らしいです。手前のアジサイの葉脈はまるで地図みたいですごい面白い。取っ手の★は布ペンでササッと描いて。
どこにでもあるものの中に潜む美しさを、自分の感覚で見極めて表現して、見る人をハッとさせたいですよね。
石けん作りで、透明石鹸にビー玉を入れたら、不思議な可愛らしさに!
石けんで調べものをしていて、2年ほど前に(^^:)そういえばこんな石けん作りを某小学校の土曜チャレンジスクールで行ったことを思い出しました。好みのビー玉を選んで紙コップに入れ、溶かしたMPソープ(電子レンジで溶かす透明石鹸です。)を注ぐだけ、とっても簡単。
ビー玉が石けんの中に閉じ込められるとちょっと屈折率(?)が変化して不思議な見え方になります。実際に使うというより、飾って楽しむ方がいいかもです。この時は溶かしたMPソープにラベンダーの精油を加えたので、とてもいい香り。飾る時はホコリがつかないようにラップでくるんでください、くるんでも香りは楽しめます( ̄∞ ̄)。
作ったお子さんの中には、ビー玉が取り出せる日を楽しみ(^^:)に毎日石けんを使っているということも聞きました。この石けんはほんとにまろやかで刺激なくやさしいので、どんどん洗っても手は荒れないみたいです♥。










