偏光板の「ブラックウォ-ル現象」を使った工作をみんなで作っています。

●ウ DSC08381これが、制作中の様子。「ブラックウォ-ル現象」とは、偏光板の組み合わせで「あるはずの無い黒い壁がまるで実際にあるように見えてしまう現象」です。私は実際に作って目にした時は、「な、なに!?この壁!?なんで?なんで?なんで?」と20回くらい叫んでましたね。<(益:)> 構造がシンプルなのに不思議感が想像以上です。

これ、すでに情報としては知ってる人も多いみたいですが、実際に作るとなると躊躇するのが、、偏光板の価格が高いことです。25センチ×25センチで1000円+税なので「ちょこっと謎を解いてみよう!」、というには痛い出費かも、です。

でも工夫次第で面白い展開が期待出来そうなので、「秋の工作」として現在推し進めているところです。すでにサカナ的なものとか見えてますね。他にもキリン、とかロボットとか、…楽しみです。仕上がって来たらご紹介しますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください