迷路、自由に作ってもらったら、想像以上に面白くなりました。

●ゥ小DSC09174 ●ゥ小DSC09175 迷路はやっぱり自由に限る!

某小学校での土曜チャレンジスクールで迷路工作を。きっちりとしたマス目にそった迷路を参考作品として持って行ったら、開始前のサンプル体験で「こういうのが作りたかったんだよね~♪」と、みんなすごーく楽しんでくれて転がしまくっていましたので、「手順通りに進んでくれそう…(:´з`)」とホッとしたのもつかの間、スタートしたらマス目はもうどこへやらって感じで、用意しておいた工作紙や、木のキューブもドンドン放出して(^^::)足りなくなるんじゃあ、という勢いで作ってました。

1枚目の作品で「つっかえ棒」みたいのは、2面を行き来する通路です。手前の木の立方体が並んでいるのは5年生女子の作品で、1時間40分ほどで込み入った迷路を作り、最後に裏面に段ボールを切り抜いて日付を入れてましたね。1年生から5年生まで行いましたので、レベル変えました。

●ゥ小DSC09169 「加藤こどもの造形教室」の金曜日の小3男子の参考作品も持参しました。開始前の「おもしろがる」様子を見ますと、参考作品は制作意欲を刺激する導入部分であることを、あらためて痛感。だけど自由度の高い工作は手順をなぞるだけでなく、いろいろと余裕を持って対応していけばより一層楽しめるようです。

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