パイナップルとポンカン、静物画の途中経過です。

静物画といっても、最初から全てのものをレイアウトしてから描くのではなくて、画用紙のはじから、一つ一つ描き足していくタイプのものです。4っ切り画用紙に描きたいものを少しずつ時間をかけて描いていきます。完成すると、いろいろなモチーフがにぎやかに並び、努力の成果を見て取ることが出来ます。左上にちょっと見えてるのはりんご。ほかには松ぼっくりとか、アスパラガスとか。ほとんどのモチーフを自分で持参しています。

このパイナップルとポンカンは「描いてやる!」という心意気みたいなものが感じられて、引き込まれますよね。特にパイナップルは描くことを通して格闘した感じ?作者は現在6年生男子ですが、この年齢でなければ描けない表現です、そしてだからこそ味わい深いものなんです。

画用紙にはもう少し余白がありますので、十分に描き切ったら、またご紹介します。

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