ブーメラン飛ばして来ました。 Yヾ \(^0^;)

領家2丁目公園で、ちょっとブーメランを飛ばして来ました。肝心のブーメランがちっとも写ってなくて一体何してるの?って感じになってしまいました、ざんね~ん(´へ`;) このブーメランは「つくって楽しいスーパー紙ブーメランワンダーランド」(いかだ社)という本を参考にしました。ブーメランって今まで、あの特徴ある形のせいで戻って来るとばかり思ってましたが、違うんですね。本によればチューニングというのをやらないと。チューニングっていうのは、手で羽根を丸めたりねじったりして、ちょうど扇風機の羽根みたいに変形させることです。

この日はけっこう風があって、ブーメランが飛ばされたり木に引っかかったりして、思うようにはうまくキャッチ出来なかったですね、やはり室内などの無風状態のほうがきれいに飛ぶようです。こういったことに懲りずに精進出来れば、ブーメランマスターへの道も開けるのですが、これがなかなか…(^^::)ゞ 気に入った人は自分なりに、もうちょっと極めて見てね!

「造形教室カレンダー」6月前半作品のご紹介です。

自分は一体何が好きなんだろう、と自問自答してみると結構むずかしいものです、好きなものも変化して行きますし。でも今はこれっ!て感じで思い切って表現してみると、曖昧だったものに手ごたえが…(`д´;)。 今の自分はこうなんだ、っていう発見というか、確認というか。

これは3年生男子の作品です。みどり色が大好きです!と言い切っています。「見ていると走りたくなる」、それでいて「やすらぐ」…。ことばが「みどり」という色の豊かさを呼び起こしてくれます。少年らしい一言!

早くも6月ですね、たまごの続きです。

やっとやっと、たまご工作のご紹介その2です。左奥から、翼竜キング?、台座が素敵な女の子、おしゃれな和風たまご(すずちゃん作)、りんごたまご、花のガラスまぶし、台座カッコイーキラー、両面うさぎ、青い水玉子、海のたまご、つぼみたまご…いかがですか~?なんだか、ファンタジックなたまごもあってすてき~(´-`)

高く積み上げよう、段ボールタワー!

高いのは1メートル以上あります。左から小2男子、小2女子、小2女子、小1男子です。みんなもっと高くしたいようでしたが、知らないうちにナナメって来てもうこれが限界?(´u`;)1番左のタワーは、上の方は段ボールを横に積むという堅実工法で安定感ねらいですね。タワーがなかなか楽しく出来たので、「それじゃあ、タワーのてっぺんにナンか好きなものをのぼらせよう!」ということになって、大好きな生きものをのぼらせたり、女の子と人形を座らせたり、テントウムシをレイアウトしてみたり。手前の立方体を積んだタワーは、真ん中あたりのジョイントをパカッと外すと、そこにはイスが1脚隠されてます。おやっ!こんなところにイスが?って感じで、とたんに立方体が1部屋ごとに見えて来ます。………… あ~、これを書いていたら「つみきのいえ」(アカデミー賞を受賞した短編アニメ)がムショウに見たくなって来てしまいました~(´。`)、それでは早速……。

「造形教室カレンダー」5月後半作品のご紹介です。

3年生男子の作品です。描いたのは多肉植物とサボテン。変化の少ない寡黙な植物ですが、厳しい条件でも少しずつ確実に増えていく底力があります。今の季節はコロンとした粒の緑も美しく、サボテンも意外なところから小っちゃなサボテンが芽ばえたりして、愛らしい表情を見せます。そんな一瞬を切り取ったのがこの一枚。サボテンの変わった形もおもしろいです。白いとげに苦心してました。文字の丁寧さに説得力があります。

2009年度「造形教室カレンダー」5月前半作品のご紹介です。

今年度のカレンダーのテーマは「絵と言葉」です。ただ描くのではなく、どういう視点でそれを描いたかということを自分なりに考えていただきたいのです。なぜ今それを描くのか、とか、どうしてもそれを描いてみたくて描きながらどう感じたか、あるいは、模索しながら描いたモチーフから何を感じ取ったか、などというようなことです。このような心の内を一言絵に添えることで、自分でも感覚的で曖昧だったことがよりはっきりして来るように思います。ポスターの標語のような一般的なメッセージ性のあるものではなくて、もっと自由で身近な「心のささやき」のようなものとして考えて見てください。

5年生男子の鉛筆による自画像です。眉の微妙な表現に彼らしさが漂います。目元がしっかりしていて、見る者の視線に応える凛々しさがあります。来年はまた違った表情をしていることと思います。

「イースターエッグ作り」、これって要するに…「卵工作」でした!

ということは、1年中いつでも出来るってことです。たまごの新メニュー(^^;)ですね。ご覧のようにサッカーボールとかもあるし、イースターとは関係なしに作りたいものを作ればいいんです。

それでは左奥から、ご覧くださ~い。虹色気球、金の翼竜、青いハムスター、ドラ〇もん風、おしゃれなパープルエッグ、水玉犬、葉っぱとリボン、花と木、スパンコールの花模様、両面ひよこ、サッカーの強い国、怒りすぎて割れたおじさん?、地球と北極点、水玉子、ウエディングベアー、もうすぐ3年生、しましま帽子の女の子、サッカーボール、割れたまケース、3色花模様、竜!、のんびりやさんの生きもの、キラー?、くまちゃん、ねずみちゃん、太陽とくまちゃん、紅白リボン模様、かくれミッキー?   こんな感じに出来ました!(^艸^*)

キラキラしてるのは、ガラスビーズを貼っています。イースターエッグの作り方としてこのような手法があるようです。手間はかかりますが、全体に貼ると強度と重さが出て手ごたえが増します。女子にも男子にもこの「ガラスビーズまぶし」はなかなか楽しかったみたいです。たまごの中にこのガラスビーズを入れてマラカス♪みたいにした生徒さんもいました。集合写真として撮りきれてないたまごについては、また後日に!

何はともあれ、1回、描いて見ないことには…Ф゛(≧u≦:)

感覚的なことはつかめませんから~。いや~やっぱり球面はむずかしい~。それ以上に何がむずかしいって、「一体何を描くか?」です。ここだけの話、卵1個にあーでもないこーでもないと悩んだあげく、かつらでもかぶせてしまおうか、とまで考えましたが、そんな時間も無かったので結局文房具の目鼻の造形教室風キャラに落ち着きました。……う~ん、ちょっと遠いマナザシなのは中身が詰まっていたころを懐かしんでる、っていうことにしてください。(^^;;)

ポレポレタイムレース、優勝したのはこの作品です!

優勝は小学5年生の女子です。おめでとうございます♪ ポレポレタイムは49、69秒でした。2位との差が22秒もあるんです。今回初めて課題とした工作で、私も皆さんもけっこう手探り状態でした。私は必ず制作して手順等確かめるのですが、これはちょっと皆さんの力を信じて「丸投げ」(^^;;)してみることに。と、ここまで読んで「ポレポレってなんなの??」という人のためにご説明します。

ポレポレとはスワヒリ語で「ゆっくり行く、マイペースで行く」というような意味だそうです。なかなか奥深い言葉ですし、語感もかわいいので使い勝手がよさそうです。ということで、もうおわかりですね、要するにビー玉をいかにゆっくり下まで転がすことが出来るか、という工作です。いろいろな作り方がありますが、今回は50センチのタワー2本を自由に使ってもらうことにしました。

この作品は10時間以上かかってます。レールの傾斜がことのほかむずかしくて、ビー玉をゆっくり転がそうとすると止まってしまったり、かと言って、傾斜を少しでも大きくするとあっという間に転がり落ちてしまいます。このさじ加減が困難でもあり、また、楽しさでもあるのです。困難と喜びは表裏一体ですよね。彼女は基本的なつくりを積み重ねて淡々と作業を進めましたが、、この手法が功を奏して、超ポレポレタイムとなりました。祝!49、69秒! \(^▽^*)

「美術館へ行こう!ディック・ブルーナに学ぶ モダンアートの楽しみ方」 のご紹介です。

この美術展は埼玉県立近代美術館(北浦和駅西口徒歩3分)で4月4日(土)から5月17日(日)まで開催されています。

入ってすぐの「見てみよう。」では、あのミッフィーちゃんがところどころにレイアウトされていて、コレクションの見どころや味わい方をそっと示唆してくれます。とってもわかりやすくてやさしい目線です。「考えてみよう。」ではディック・ブルーナについてのさまざまな作品を見ることが出来ます。普遍的な愛らしさの象徴のような「ミッフィーちゃん」誕生のきっかけや、「ミッフィーちゃん」にいたるまでの数多くのデザイン画なども並び、彼のグラフィックデザイナーとしての歩みもていねいに紹介されています。そして「作ってみよう。」ではブルーナの手法にならって自分だけのぬりえやいろがみワークが作れる広場もあるのです!

さてミッフィーちゃんが紹介する美術館のコレクションに、「木村直道」のスクラプチュアー作品があります。私事で恐縮ですが木村直道は私の父です。「スクラプチュアー」とは「スクラップ」(廃品)と「スカルプチャー」(彫刻)とを組み合わせた直道の造語です。写真のパンフレットの左下方の「蟹」がそうです。そのほかにもシャベルのカブト虫やガスバーナーのこいのぼり、パンプスのペンギンなどもあり、小さい方々にも親しみやすい作品が主となっています。これらの作品はお子さんの目線に合わせた低めの展示、という心やさしい配慮がされています。

それほど大きな作品群ではありませんが、月日を経た素材の哀愁漂う味わいとともに、いわゆる「見立て」のおもしろさにハッとする、不思議な一角となっています。つくられたのは昭和40年から46年くらい…。ピカピカの現代を生きる皆様にもその造形の飛躍はちょっとした謎解きのようでおもしろいのではないかと思います。…けっこう長めの紹介になってしまいました、すみません。…やはりサラッとは流せませんでした。(´u`;)ゞ 直道の作品のほかにも、見れば納得の素晴らしいコレクションの数々が紹介されています。中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料です。

この時期は北浦和公園の緑も美しく、巨大な噴水や情緒ある池、木漏れ日がさわやかな子どもの遊び場もあって、なんだかのんびり出来ちゃうと思いますよ。(^-^) というわけで、遅ればせながら「美術館へ行こう!」のご紹介でした!