スウィーツ作品があんまりかわいいので、見ていただきたいと思いまして。

 ほんとにおいしそうでしょ?紙粘土クリームの質感がまた最高!だけど昨年の今ごろは、リアルなクリーム表現といえば、シリコン樹脂(お風呂場のパッキンとかに使う白いアレです。)が紙粘土を圧倒していました。ただシリコン樹脂は「お高い」のなんの!スウィーツデコレーションが低年齢層にまでひろがりを見せ始めて、紙粘土業界(?)も「シリコンのリアルさに負けるな!」とばかりめちゃめちゃ商品開発したんでしょうね、きっと(^^:)。で、今年は紙粘土クリームがいい線いってます!そして安いんです、これが!おかげさまで思いっきり絞れました!(T∀T)

シリコン樹脂から始まった絞りたてクリームの圧倒的な再現力が、スウィーツデコを加速させたといってもカゴンではないでしょう!(`u´)b、とか思ってま~す。

写真は2年生から5年生までの女子、5人分の作品が並んでいます。ほかにも多くの方が作りましたので、これはほんの一部のご紹介です。これから写真立てに貼り付けたり、ひもを通したりして加工します。この工作も定番化しそうですね。それでは~。

「まなびピア埼玉2009」でパズル工作、行って来ました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブログって「後でゆっくり体裁よくまとめてから…」とかいってるうちに、あれよあれよと日が過ぎて、違う出来事に押し流されてしまうんですよ~(´ヘ`;)なので、まだ記憶が新しいうちになんとかしておきたいと思いまして。ちょっと文面やレイアウトがギクシャクしてますが、お許しくださ~い。

10月30日から11月3日まで「さいたまスーパーアリーナ」で「まなびピア埼玉2009」が開催されたのをご存知ですか?「わたしの学び発見!」と謳われているように、生涯学習見本市や体験広場、屋外ステージなどでの催しものを楽しみながら、今時の「学び」事情の情報収集やきっかけを味わうことが出来るという大掛かりなフェスティバルのようなものでした。そのブースの一つに私が会員として活動しています「埼玉県生涯学習インストラクターの会」も出展いたしました。そこで行われる体験教室で、私も図画工作インストラクター(^u^;)として、パズル系の「ハノイの塔」の工作とゲームを行うことになったのですが、今回のような、何人の方に立ち寄っていただけるのか見当もつかないイベントは初めてでしたので、3日当日は楽しみと不安が入り混じって朝から胃が痛くなってしまいました。おまけに鼻水は出てくるし~(≧∞≦;)ゞ

で、でも開始直後から「かわい~!作りた~い!」という声とともにたくさんの子どもさんが集まって来てくれまして、それはもう涙が出そうなくらいうれしかったですね~、そのかわり鼻水出てましたけど。後でわかったんですが、これって風邪とかじゃなくてストレス性鼻炎(って、そんなのあるんですかねぇ)みたいなもののようです、終わったらピタッと直ってしまいましたから。

工作の反応はな~かなかおもしろかったです。5段の大小の筒を5種類の動物に見立てているのですが、筒の前面に顔を描くところを天面に描いちゃったらそれがとってもかわいかったり、保護者の方が気に入ってくれて、お兄様やお孫さんに作らせたいと言って、そのまま持って帰られたり。「これ知ってる!」と言って5段を作り終えるやいなやアッという間に最小手数の31回をクリアしてしまった子もいました。30分ほどもじっくり丁寧に作っている女の子もいましたね、付き添いのお父様もせかしたり口出しもせずにじっと見守っている姿が印象的でした。

ゲーム内容はちょっとむずかしいかなと思ったけど、みんな真剣な眼差しで聞いてくれて、呑み込みも早くてびっくり!初めて工作を46人分も用意してしまいましたが、結局3時間ほどで42人分もはけて心底有り難かったです!\(T∞T)/

今回さまざまな形でご協力をいただきましたインストラクターの皆様、ほんとに感謝感激です!ありがとうございました!造形教室の皆さんも6段7段を目指して、また作ってみましょうね!    (*^∀^*)/゛

「造形教室カレンダー」11月前半作品のご紹介です。

す、すっかりご紹介が遅くなってしまいました!(;:´。`)ごめんなさ~い!急に肌寒くなってしまいましたね、インフルエンザも流行っていて、学校では学級閉鎖等も相次ぎ、授業の遅れを取り戻すために通常より授業時間数が多くなるなど何かとあわただしいということを聞きました。目まぐるしく時間ばかりが過ぎていく中で、ふと、わけも無く「しげしげと手を見る…」ってことありますよね。自己存在の確認という意味でも手は最も近しいものではないでしょうか。さて、この「手」はどうでしょう、6年生男子の作品です。…やはり一見して男の子らしい手ですね、よく見ると骨折をしたときの治療のあとも描き込んでいます。で、実はこの絵、ちょっと見過ごしがちな表現がされています。漠然と見ているといつまでも「スルー状態」のままです。ということで、ちょっと考えながら見てくださいね!d゛(^-^*)

「こわい」系の工作、いかがでしょう!

 もうすぐハロウィンなので。選択の基準は単純に「こわい」つながりです、すみませ~ん(^^;;)ゞ。と言うかぜんぜんこわくはないですけどね、むしろチャーミング?

上の作品は題して「ホラーハウス」。ようじがこんなに「こわい」とは!ようじをかいくぐってエレベーターで昇ると、ビー玉落下で大ダメージって感じ、かな。5年生男子です。

次はハロウィンらしい黒猫、白猫、白黒猫。目がビーズでかわいい!ハーティクレイであっという間に作っちゃいました、4年生女子です。

次は、なんだかわかります~?映画の中では確かに「こわい」存在でした。そう、「20世紀少年」の巨大ロボットです。全部紙製、足もリアル。ドーム部分の内側の支えは、なんと!映像を穴の開くほど  (^^;;)観察して、らせん状になっていることを理解した上で、再現したそうです。5年生男子です。

下の作品は「きょうふの遊園地」。た、たしかにシートベルト無しの回転イスは「こわい」なと。らせんのウォータースライダーは楽しいけど。右下のなにげな箱は、ゴムで引っ張る箱形バンジーで、どこへ飛んで行くかはお楽しみという、かなりこわいアイデア!(((≧∀≦;;))))3年生男子です。

いかがでしたか~?ちょっと強引なハロウィンつながりでした。

「造形教室カレンダー」10月後半作品のご紹介です。

この界隈は、秋も深まると浦和高校の巨大な金木犀の香りが漂って、なんというのでしょう、漠然とした幸福感に包まれるような、そんな感じです。桜の季節はそこはかとなく悲しいものですが、金木犀の季節は心穏やかですね。もしかしたら、香りで安らぎを得る、アロマテラピーみたいなものかも知れませんね~(´-`*)

そんなさわやかな秋空の下、飲んでみたいのが「三ツ矢サイダー!」、かな(^^;)。一気に描いてました、絵も文字も。全部で40分くらいでしょうか。ペットボトルの大胆で繊細な表現と、こだわって選んだ毛筆による文字との関係がなかなか「うまい!」そして、率直で瑞々しい言葉にハッとする。「2009」はバランスを崩さないよう、さりげなくラベルの片隅に書き込んで。その右側の目みたいのは彼(5年生)のサインだそうです。

満面の笑み!オリジナルクッションが出来ました~!

やっと出来たね!オリジナルクッション!5年生女子2人です。ちっちゃく描いたマイキャラを拡大コピーして、型紙作って、布切って、チクチク縫って。わたも目いっぱい入れてポンポンに!で、この満面の笑み。右のきのこハウスはマチ付きです、きのこ模様が楽しいね♪ 左のハムスター風オリジナルキャラは愛用のタオル地を使って手触り最高!ほんとにほんとに世界で一個だけのマイクッションです。うたた寝用のほっぺ枕にもいい感じ、かな? 完成した時の喜び、忘れないでね!

「造形教室カレンダー」10月前半作品のご紹介です。

かわいいですね~、2年生女子の作品です。言葉も絵も純粋で迷い無し!6人のファッションもヘアースタイルも肌の色も一人一人違っていて、ちゃんとコーディネートされてます。なんだか左から右へと1年生から6年生までの女の子が並んでいるようにも見えますね~(^^*)自分自身は左から二人目とのことで、真っ先に色塗りしてました。自分の思い入れを絵に投入すると、はやく塗ってみたい順序も決まってくるようです。数字もつぶつぶをつなげた表現でとっても楽しい!毎日が祝日みたいだね!(^∀^:)

不思議なパズル!?

ちょっと前の作品写真をまとめていたら、こんな箱詰めパズルがありました。フッ、フッ、フッ…実はこの左のパズルにはある秘密が!

(`∀´;)!っていうより、サクサク作ってたからこうなっちゃったんですが、わかりますか~?どこがどう〇〇なのか正確に分かったら、すごい!パズル苦手~、とか言わないの~(^^::)b゛

この左のパズルは3年生の女の子、下右も3年生の女の子です。(これはマットーなパズルです。)

 

 

「羽ばたく鳥工作」、を行って来ました、ちょっと前ですが…

シルバーウィークのおかげで、滞りがちだったブログをぼちぼち書き込む余裕が出て来ました…。

教室の皆さんの中にはすでに作った人もいますが、夏休み中の8月20日と21日に「浦和スポーツクラブ」さんの一室をお借りして、「羽ばたく鳥工作」を行って来ました。この「羽ばたき鳥」はもともと木製で作られたもののようですが、紙工作でも楽しめるようにアレンジしてみました。つるした紐を引っ張るとツバサが優雅に羽ばたきます。鳥と言えばやっぱり「青い鳥」かなぁ(^-^)と思いまして、自宅の玄関にも「小さな幸せで結構ですから」という思いを込めて飾ってみました。時々引っ張っては、幸せおいでおいで、と念じてはいるのですが…(´。`;) 

この工作はなんと言ってもバランスが命。飾りの色紙の貼り方によって頭が下がり過ぎたり、尾羽根が下がり過ぎたりとなかなかビミョーです。工作予定日も近づき、このビミョーなバランスをどうしようかと悩んだ結果、「…う~ん、油土でも詰め込むか!」という、悩んだわりにはマットーな答えにたどり着いて、なんとかこの点はクリアー。ところが!工作の日に実際に作ってみたら油土を詰め込むほどバランスを崩す人もいなくて、結局取り越し苦労に終わってしまいました。こういうことって毎回フタを開けて見ないとわからないですね(´u`;)

それはそうと、赤い色って男の子(男性)が好む色なんですよ。え~?女の子なんじゃあ?と思うでしょ。女の子は真っ赤は敬遠しがちです、どっちかって言うとパステル系ですか。男性の好きな真っ赤なスポーツカーなんかはまさにその象徴といわれてます。今回男の子が多いとのことで青、赤、黄と3色用意した鳥の色も、「赤、ケッコー行くかな」と踏んでいたのですが、…まあフツーに青が多かったです、すみませ~ん、赤にまつわるお話はなんだったのかと(´∀`:)ゞ。 色を塗ってからも厚塗りし過ぎてツバサが反ってしまったのをドライヤーで乾かしたりと、バタバタしながら(鳥だけに…)進行、最後にツバサをタコ糸で吊り下げ、引っ張る紐も付けて完成しました!参加してくれた皆さんにも大きな笑みがこぼれてよかった、よかった!(T▽T) 

お手伝いしていただいた浦和スポーツクラブのやさしい皆様、本当にお世話になりました。サポートなしでは成り立たないと思ってます。ありがとうございました!一生懸命作ってくれた皆さんにも感謝!!たまには、引っ張って見てね!

間違い探しをやった人もやらなかった人にも、ここら辺で正解を…

えーと、9月前半間違い探しはいかがでしたか?例の1番むずかしい箇所はサッカーボールの模様(?)の違い、でした!案外わかりにくくて、30分くらいかかった人もいるとかいないとか(^^;)。顔や服装、文字なんかの違いより反復するような図形的なものの方が見つけにくいみたいですね。「間違い探し」としてはちゃんと成立してて、いい感じに楽しめました。最後の最後にやっとわかった人はめちゃめちゃ喜んでました。最初っから、あっさりわかっちゃってた人もいましたが~(´u`:)

2学期もミルミル過ぎて行きますね、運動会の季節となってしまいましたが、ちょっとだけ、夏休みを振り返って(::°д)ヾ見ましょう。集中教室は4時間で完成の人もいれば、15時間の人もいて、やはり一人一人をサポートしますと個性がはっきりして来ますね。いつもはみんなで楽しく制作することがほとんどですが、このような時間もとても大切なものと考えています。どのような制作内容であろうと、制作を通して得た何か(考え方のヒントやまとめ方、テクニックなど)を、お家や学校でもぜひ生かして見てくださいね。保護者の皆様には何かとご協力下さいまして、ありがとうございました。 (u_u)゛ペコ